こんにちは。今日は、新卒2年目の社会人がどのように立ち回ればいいのかについて、考えてみたいと思います。
もうすぐ2年目が終わり3年目の社員となるので、
「今年度どのようなことに意識を向けてきたか」「残りの期間で何ができるか」
というテーマで、考えてみたいと思います。
目次
社会人2年目に意識してきたこと
社会人2年目に意識してきたことは、以下のような感じです。
・後輩に負けないという意識や取り組み
・先輩や同僚、後輩から学んでいく姿勢を持つ
一つ一つ、中長期的な自分の課題をもって仕事に取り組む
社会人2年目に入り、私は仕事で任される内容や、案件における立ち位置が少し変化しました。
実際、責任が重くなったわけではないのですが、自分の意識としては、責任感や意識すべきことを変えました。
より具体的に書くと、「この案件を通して何を自分は身に着けるべきだろう?」ということをより意識して行動してきました。
後輩に対して負けない・追いつかれないという意識
また、同じ部署やチームに後輩ができる場合も多いと思います。
しかし、それは後輩に自分が持っている知識をあえて与えないとか、意地悪をするといった意味ではありません。
後輩がアドバイスを求めてくるようなことは、大体の場合が自分も経験したことであるので、自分のほうが多くの経験をし、有効なアドバイスや道筋を持っておくということです。
また、自分がどの分野で、より強みを持っているかを意識して、その分野について日々探求していくことが自分自身の引き出しの多さにつながると思います。
スチューデントマインドセットを持ちましょう
そして、これが後輩に負けない秘訣でもあるのですが、スチューデントマインドセットを持ちましょう。
スチューデントマインドセットとは、生徒みたいな感覚、いわば学ぼうとする姿勢です。
しかし、後輩からアドバイスされたり、教えられることには、むかついたり、受け入れがたかったりする人も多いと思います。
例えば、今まで自分がやってきた方法よりよりよい方法を、後輩が知っていた時に、それを素直に受け止めるのは、プライド的に、難しかったりします。それが人間だと思います。
しかし、そこで素直に新しい方法を受け入れ、感謝し、次に進むことが必要です。
そうすることで、後輩から認められ、また、自分自身も後輩に対して切磋琢磨し、追いつかせないことができるのです。
社会人になって2年目は、結構大きな分岐点かもしれません。

次に、社会人2年目を過ごしていく中で感じたのは、「社会人2年目は、結構大きな分岐点かもしれない」ということです。
分岐点というのは、社内での分岐点でもあり、自分の人生の分岐点でもあると思います。
自分がどういう方向性に進むべきか考えるタイミング

また、新卒2年目は、自分が人生でどういった方向に進むべきか考えるタイミングでもあると思います。
仕事を覚えることだけに必死だった1年目と違い、自分がその仕事や職種、職場にあっているのか少し見えてくるタイミングでもあるからです。
社内での自分というミクロ視点と、社会での自分というマクロ視点
社内でのポジションにおいても、自分に向いている作業や立ち位置というのもぼんやりと見えてくるはずです。
自分と同世代や会社の先輩、取引先の会社の人など、様々な社会人と関わり、その人たちを見ていく中で、社会という大きな枠組みの中での自分の立ち位置もまた、見えてくるものです。
転職を考えるなら、第二新卒という選択肢もある
また、新卒2年目で今後の将来について考えてみるべき理由はもう一つあります。
それは、このタイミングで、「この仕事は私(僕)に合ってない」と感じたら、第二新卒枠で転職活動をするという道がまだ残されている可能性があるからです。
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しかし、あと1年くらいは頑張ってみてもいいのかも。
ここまで、転職について書きましたが、個人的な考え方・アイデアの一つとして、もう一年くらい頑張ってみてもいいという意見も持っています。
・まだ同じ職場で身に着けられるスキルも多い
・自分の立ち位置が完全にわからない場合も多い
・新卒3年目くらいまでは、給料も上がりにくい場合が多い
以上の理由から、新卒3年目くらいまでは、同じ職場で頑張ってみてもいいというアイデアもあると思います。
しんどすぎる・合ってないと確信できる、という場合でなく、「なんとなく楽しくない」くらいの感じで転職を考えているのであれば、あと1年くらい頑張れば違う景色もまた見えてくるのではないかと思います。