
こんにちは、紺です。
今回の記事では、個人的に、金欠の時に買うべきでないと感じたものベスト5を紹介していきます。
金欠の時は、どうしてもメンタルが低空飛行してしまいます。
ですが、長期的に金欠を解決していくために、節約をしていく必要があります。
この記事を通して、金欠の人が少しでも貯金のために無駄遣いを減らすことができればいいなと思っています。
目次
買うべきでないもの1:2個以上のサブスク

まず一つ目は、2つ以上のサブスクは契約しないようにしましょう、って話です。
よく契約されているサブスクの代表として、YouTubeプレミアムやNETFLIXなどがあると思います。
ですが、あっちもこっちも加入している、という状態になると、ほんとにお金がかかってしまうので、2つくらいまでにしましょう。
具体的には、収入の1.5%までにする。
具体的には、収入の1.5%までの金額くらいに抑えるといいと思います。
3000円あれば、YoutubeとNETFLIXどちらも入ってても問題ない範囲だと思います。
また、例えばディズニー+にも入りたい!となった場合は、既存のサブスクを一つ解約して、2つにすればいいと思います。
僕のサブスク状況

僕のサブスク状況としては、こんな感じです。
ぶっちゃけ、この組み合わせが一番我慢もせず、安く済ませることができると思います。
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買うべきでないもの2:コンビニでの飲み物

次に買うべきでないものとしては、コンビニでの飲み物です。
外出するときに、のどが渇いてしまいついコンビニで飲み物を買ってしまうことってないですか?
コンビニは確かに便利なので、買ってしまうのはめっちゃわかるんですが、コンビニで飲み物を買うのはコスパが悪いのでやめましょう。
おすすめは、スーパーで買うかネットでまとめ買い
コンビニよりスーパーの方が安いので、近くにスーパーがある場合はスーパーで購入するのがいいと思います。
しかし、「スーパーまで行くのがめんどくさいからコンビニで買うんだよ!」という方もいると思います。
そういった方は、ネットでまとめ買いして、家から持っていくようにすればいいと思います。
例えば、お茶を購入するにしても、ネットでまとめ買いすると、24本で1500円を切る場合も多いので、正直めちゃ安いです。
水筒を購入して、家から水を持っていく
水筒といえば、ちょっと小学生みたいなイメージもありますが、大人でも持ち歩いている人は多いですよね。
やっぱり、長期的に見れば水筒が一番コスパがいいと思います。
最近では、オシャレな水筒もおおいので、水筒で水やお茶を持っていくという手段もありかもしれませんね。
買うべきでないもの3:外食や飲み会

続いては、外食や飲み会です。
外食って、多分収入が15万円以上くらいあれば、ぶっちゃけ毎日行っても生活はできるんですよね。
しかし、外食の頻度が高い人は、節約がうまくいかないことが多いです。
外食は贅沢、というメンタルセットを持つ
外食って、食べたいものを選んで、店員さんに調理してもらって、持ってきてもらって、最後には片付けてもらう行為です。
こうやって見ると、結構贅沢な行為だと思いませんか?
自炊した料理では満足できない、という方も多いと思いますが、とりあえず自炊して食べてみてください。
外食の頻度が多い人は、外食の頻度を落として、自炊してみてください。
最初の方は、「片付けがめんどくさい」とかって感じると思うのですが、そのうち慣れて、節約できているうれしさの方が勝つようになります。
飲み会は回数制限を設ける・缶のお酒にする
飲み会が好きな人は、月に行ってもいい飲み会の回数を制限するといいと思います。
僕の場合、1か月に行ってもいい飲み会の回数は2回までで、予算は15000円くらいに設定しています。
また、お酒を飲みたいなーと思っても、家に缶のお酒を買って帰って、家で飲むようにしています。
買うべきでないもの4:格安スマホ以外のキャリア

続いて、こちらはよく言われていることですが、格安キャリア以外のキャリアを契約している人は、格安キャリアに切り替えることをおすすめします。
最近は、どこの格安キャリアにしても値段はあまり変わらないので、どこであってもいいと思っています。
月2000円でも安くなれば、年間で24000円の節約になるので、これはかなりデカいと思います。
買うべきでないもの5:家賃

最後は、家賃です。
もちろん、「家賃を払うのはもったいない!」というわけではありません。
実家暮らしが一番お金が貯まるよ
新卒3年目くらいまでの人や大学生の人で、実家暮らしをしていて、一人暮らしをするか迷っている人がいれば、する必要がないのであれば実家暮らしでいいと思います。
「家賃は収入の3割」は嘘です。
一人暮らしをするという場合は、家賃をきちんと考えたほうがいいです。
「家賃は収入の3割」という言葉を聞いたことがある人も多いのではないでしょうか?
正直なところ、これって結構前の話だと思っていて、現代で収入の3割を家賃に充てていたら結構しんどいですよ。
現実的には、2割から2.5割といったところが、現実的に貯金もできてそんなに我慢もせず暮らせるラインだと思います。
つまり、手取り25万円もらっていれば、家賃6万くらいで済ませるのがいいと思います。
まとめ:節約・貯金したいなら上記の内容を変えてみましょう
今回の内容をざっとテキトーにまとめるとこんな感じでしょうか。
ぜひ、節約して金欠を抜け出し、一緒に明るい未来をつかみ取りましょう。
ここまで読んでくださりありがとうございました。