目次
哲学ってそもそも何?
まず、大前提に哲学とはなんでしょうか?
簡単に、weblio辞書では、「真理を探究する知的営み」と書かれています。
哲学が何なのか、その答えはおそらくたくさんの説や定義があって、人によっても異なるとは思います。
ですが、ここでは一旦、「今までの人類の歴史の中で、先人たちがその時代時代において、その人たちが感じたこの世界や国家、神、自らや他者の存在について、真理だと感じて追い求めてきたものの体系」だと考えることにします。
後述しますが、この記事は私の勉強によって更新される記事ですので、
定義や考え方、言葉が変わることもあります。
※ご助言やアイデアがもしあれば、コメントしていただけると嬉しいです。
哲学を私が勉強してみたい理由

大学には哲学科があり、本屋に行くとたくさんの哲学書があって、なんちゃら入門的な本を手に取ってみても、正直抽象的な言葉の羅列で何が何だかわからない、私にはそんなイメージが強い学問です。
私は、何度も哲学を勉強してみたいと思っては難しくて挫折してきました。しかし、今回はこのブログでアウトプットすることも含めて、もっと様々な理由付けを持って哲学を勉強してみようと思ったのです。
理由①:グッド・プレイスというドラマに感化された

グッド・プレイスという海外ドラマをご存じでしょうか?
その中で、キーワードとなってくるのが「哲学」なんですね。
ストーリーの中で、生前哲学者だったチディが、哲学を使って自己中心的な人間たちに啓蒙活動を行うという内容があります。そのシーンを見ていて、いろいろと考えさせられるものがあり、哲学を勉強してみたいと思うようになりました。
理由②:教養として勉強しておくと得なことがいっぱいあるから
哲学を勉強しておくと、教養として役立つことがあると思っています。
例えば、上記のグッド・プレイスのようなドラマを見た際も、ストーリーをよりよく理解できたりすると思います。哲学や古代の思想をテーマにした作品は多いので、この点においては間違いないと思っています。
また、文章が難しいからこそ、文章を読む力や、語彙力、抽象化する力などを育むこともできると思います。これはどんな学問においても当てはまる部分もあるとは思います。
理由③:実生活で役に立つこともあると思ったから。
最後に、実生活においても哲学は役に立つと思います。
簡単な入門書や導入系の書籍を読んでいて思ったのは、現代でも通用する思想ばかりだなということです。
だからこそ、小さな一つの事柄から、自分の人生、この宇宙に至るまで、考えてもわかりっこないものに対して、過去の哲学者たちが唱えた考え方を、自分の一つの引き出し・アイデアとして持っておくことに意味を感じました。
そして、それが、実生活において自分が迷ったときや何かに立ち向かわなければならない時、自分の道しるべになると感じたのです。
例えば、近年海外を中心に流行しているNoFapという文化、いわゆる禁欲によって自己研鑽をするというアイデアは、古代のストア派(ストイックの語源となった学派)の禁欲主義と似ていると思います。
私は、このストア派的なアイデアをもとに、朝活や筋トレに励み、自己規律を保っている一面もあり、逆に、豊かな時代であるからこそ、その一面だけが真理ではないことを知っています。
つまり、先人たちのアイデアをかいつまんで、いいところをいい時に取り入れる、そのために哲学を勉強するのです。
この記事は随時更新していく記事にします。
この記事は、私の哲学の勉強によって、随時更新していく記事となります。
ここまで読んでくださり、ありがとうございました。コメントなどお待ちしています。